Posts

フィンテックエンジニア養成勉強会#2

Oct 17, 2019

フィンテックエンジニア養成勉強会#2(共催:Fintech協会) キャッシュフリー経済で社会は再編成できるのか? スマホ決済の次は触れない生体認証 コアアプリに集約される フィンテックでは型付けが絶対必要 サービス間のデータの受け渡しもスキームを固定する フィンテックスタートアップ起業家としての心構え ユーザー体験を提供する アメリカではフィンテック=ブロックチェーンの活用 テクノロジーで新しい市場を生み出さなければ,巨大な事業に成長させられない 2019年現在はブロックチェーンはインフラになっていない テクノロジーファーストだけでは市場に受け入れられない テクノロジーだけがソリューションではない お客様と社会が求めているのを提供する Web系は自由、金融系はお硬い 規則自体を変える手もある 20代30代のキャリアに働きかける ピボットでずらす軸とずらさない軸は何をしたいかで決める 前の技術と同じ部分と変えた部分

2020年のブロックチェーン業界を考える

Oct 16, 2019

2020年のブロックチェーン業界を考える ビットコインは地道なスケーリングを行っている スクリプトレススクリプトはスクリプトで行っていることを署名に入れる マルチレイヤーで開発していく ビットコインはとても強固 JPモルガン,Libra,中国政府発行のコインはそれぞれ目的が違う JPモルガンは為替ネットワーク Libraはバスケット通貨 中国政府は金融政策

【2周年記念】LAPRAS HR Meetup 感謝祭

Oct 11, 2019

【2周年記念】LAPRAS HR Meetup 感謝祭 イベントは根気強く続けるとスケールする はじめは人来ません メートアップは最初に飲み食いすると良い 飲み食いして変える人も少なからずいらっしゃいますが 1つのテーマに絞ってその知見をひたすら押すとそれに興味がある強い人が集まる サイバーテックさんはスカラーをひたすら押したら良い人材が来てくださった リファラル資源のネットワークを拡げる トレジャーデータのエンジニアはめっちゃ優秀 スカウトメール送る前にGitHub・Twitterでいいねボタンを押す カジュアル面談では, 最初の合意形成が大切 Hard to getがとても重要 下調べをもう一歩先に進める その時のカジュアル面談のゴールをきちんと決めておく

Oracle Blockchain GIG#5

Oct 10, 2019

Blockchain GIG #5 ハッシュタグは#blockchaingig Oracleさん ユースケース 食品のトレーサビリティ 貿易系 人事情報・学歴情報 サプライチェーンが多い コバルトのトレーサビリティ 医療情報の共有 サプライヤーの共有 GEのインターカンパニーの売掛・買掛をブロックチェーンで管理しよう インテグレーション・見える化・ データーの連携レイヤーをブロックチェーンで使った 6週間で作れた ベスプラ チャネルとはサブネットワークに分けるもの ChannelとPeerの関係 Transient Data 台帳に含まれないようにChaincodeに引き渡せるデータ Pravate Data Collection プライベートデータを持つノードを事前に決めておく必要がある 暗号化 鍵交換問題 Transient Dataを使って共通鍵を引き渡す 暗号化アルゴリズムは稀代化する 誰をどの程度信頼するか デフォルトではPeerにアクセスできれば台帳が読める Peerも結局のところOS上のプロセスの一つなので、ホストマシンをキチンとセキュアにする アプリケーションとスマコン スマコンをチェインコードという 台帳に全てを書こうとしない ワークフローはアプリケーションで行う 1企業内でのワークフローはアプリケーションで行う スマコンは必ず決定論的にする ワールドステートの現在状態と引数のみに依存するようにする PushではなくてPullでスマコンを行うようにする パフォーマンス ネットワーク構成 Channelの構成 プライバシーの構成に応じてChannelを分ける Peerの構成 World Stateへのアクセス アクセスするデータの最小化 Read/WriteされるKeyを出来る限り最小にする 大規模クエリや分析などはオンチェーンでの処理には向かない SQL Rich クエリは使えない Oracle DB 20c 行をハッシュ値で繋いだTableです 富士通さん ミッション ブロックチェーンをSEが使いやすい状態に仕立てて提供・運用すること PaaS化して自動運用 短期開発のため、システム/アプリケーションの開発に密に関わる SEが躓くHyperledger Fabricの壁 複数のPeerにリクエストする必要がある スマコン(チェーンコード)の開発 データとストアとしてStateDB(KVS)を持つアプリケーションのようなもの 基本的には案件ごとに開発する必要がある どこまで考慮するば良いかの線引きが難しい SEが躓かないための解決策 使用性向上機能を設ける RESTサーバーを設ける ユースケース別チェーンコードを設ける トラブル事例1(不自然な画面遷移) スタンプラリーPoCのアプリ開発における事例 ...

自動車安全運転5則

Oct 10, 2019

安全速度を必ず守る カーブの手前でスピードを落とす 交差点では必ず安全を確かめる 一時停止で横断歩道の安全を守る 飲酒運転を絶対にしない 自転車安全利用5則 自転車は,車道が原則,歩道は例外. 車道は左側を通行する 歩道は歩行者優先で,車道よりは徐行する. 安全ルールを守る. 子どもはヘルメットを着用する.

しまや出版さんの工場見学に参加してきました.

Sep 29, 2019

はじめに 私は技術書典7に初めて本を出す側として参加させて頂いた同人誌初心者です. そんな中,本の中身を充実させることに集中し過ぎて,本の外側には全く注意を向けることなく終わってしまいました. そこで,製本・印刷についても勉強してみようと思い,技術書同人誌博覧会さん主催の,株式会社しまや出版さんの印刷所見学ツアー(午前の部)に参加させて頂きました. しまや出版さんとは? 東京都足立区にある同人誌を専門とする出版屋さん. 東京でベスト3に入る歴史を持つ自費出版印刷所(昭和43年印刷業を開始). 行政から優れた技術力を持つと認められた唯一の同人誌出版社(足立ブランド). しまや出版さんの良いところ 技術 オンデマンド印刷の機械が最上級品. 故にオフセット印刷と遜色が無いくらいオンデマンド印刷の本もきれい. 素人が見るとほとんどわからない. 新しい印刷技術に積極的に取り組んでいる. 様々なデザインパターンが可能. 紙・インク・トナー・型抜き・リング・PPなどの種類豊富. 人の手が随所に加わっているので,いろいろとカスタマイズが可能. 人 皆さん職人気質. 無理なカスタマイズも「一度試してみます!」と一度試してからキチンと回答して下さる. カスタマイズの相談に真摯に対応して下さる. 受付のお姉さんとても親切. 従業員の方々を大切にしているホワイト企業. 従業員の方々きちんと挨拶して下さる. 環境保護 環境に優しい印刷・製本を行っている. 環境保護印刷マークのゴールドを取得. 環境負荷の大きいインク洗浄剤を使わないようにしている(その分人が頑張っている). その他 こういった見学会を一般で受けて下さるほど技術力に自信があるし,書き手を大切にしている. 社員猫さんかわいい. しまや出版さんの欠点 締切が早い. 日曜日に即売会があるなら火曜日が締切日. ホワイトな仕事環境とのトレードオフ. おわりに しまや出版さんの工場見学に参加できて本当に勉強になりました. 想像の30倍位製本・印刷にこだわることが出来てびっくりしました. 次は,箔押し・マットPP・表紙・帯・表紙のデザインに凝ってみようと思います. 技術書同人誌博覧会さん・株式会社しまや出版さん,今回はこのような貴重な機会を設けて下さり,本当にありがとうございました.

睡眠の機能

Jul 30, 2019

あらゆる抽象度におけるホメオスタシス(恒常性維持機能)で必要な機能 脳機能システム シナプスの可塑性(発達, 修理, 記憶の形成)を維持するために睡眠が必要 細胞免疫システム 睡眠が免疫機能維持に重要 寝不足は風邪をひいたり, 感染症になりやすい. メタボリックシステム 寝不足はインシュリン作用が下がり, 高血圧になりやすい.

5Gの概要

Jul 9, 2019

5Gとは次世代の通信規格ではなく基盤技術 高速通信 4GLTEの10〜100倍 2時間の4Kハイビジョン動画を3秒でダウンロード 低遅延 1/1000秒以下の低遅延 自動運転にリアルタイム対応 多数間通信 1km^2あたり100万台以上同時接続 1部屋で約100台以上接続可能でIoT対応 クラウド対応 5Gコアシステムがクラウドに最初から対応 並列人工知能前提 4Gまでのハードインフラと違いソフトウェアベースで人工知能対応 高速通信・低遅延・多数間通信などの処理を人工知能が行う 障害に対する高耐性 障害やサイバー攻撃に対応する高いレジリエンス

技術書典ミートアップ

Jun 28, 2019

用語説明 同人誌・・・自家製の本のこと 同人誌とは、同じ思考を持った人たちで作る本の一種である. 個人や仲間と一緒に作り上げる本のこと. えっちなのではないよ. 即売会・・・同人誌を頒布したりすること 頒布・・・ 同人誌を売って布教すること サークル・・・本を頒布する側 利益を上げるのが第一目的ではない. 普及するのが目的. お客さん・・・本を購入する側 なぜ作るのか? 楽しいから 知らないことを気軽に知ることができて楽しい. 同好の士を増やすぞ! 体験を共有したい!(成功・失敗を問わず, 俺屍) どうやって作るのか? 印刷所に頼む 日光企画さんかねこのしっぽさん コピー機で頑張って作る sevenelevenさんのコピー機で一応作れる 電子書籍 QRコードで頒布する 紙の本がとても人気があります. 紙の本が売り切れたら電子書籍を売るパターンが多いそうです. 使うツールは? Re:VIEWがオススメ. GitHubで差分を見やすく, mergeしやすい形式がオススメです. markdownよりもRe:VIEWを使うのが便利. md2review(markdown > Re:VIEW) 本が間に合わなかったら? 本がなくてブースに座るのは辛い思いをします. 6割でも出しましょう. 無断欠席は次回以降出禁になります. 必要な経費 一般(参加費7,000円)とパトロン(参加費20,000円)の抽選確率の違いはない. パトロンは名誉職. 日光企画さんと猫の尻尾さんが公式の印刷会社さん 当日は印刷物がブースに届きます. ...

ドキュメント作成ツール

Jun 17, 2019

https://readthedocs.org https://www.sphinx-doc.org/en/master/ https://www.mkdocs.org https://github.com/squidfunk/mkdocs-material https://www.gitbook.com